グレー/世間で話題になった

高山清司の人柄や性格は組織には熱いが裏切者には恐怖を与える怖さ

高山清司の人柄や性格|組織には熱いが裏切者には恐怖を与える怖さ

六代目山口組の高山清司若頭が2019年10月に出所し、世間で話題となりましたが、高山清司さんは山口組の一大勢力の中でここまで上りつめたのには理由があります。

高山清司さんは組織の中でもとんでもないカリスマ性を持っているようです。が高山清司という人物がどのような人柄なのかを調べましたのでご覧ください。

高山清司の人柄は威圧感MAX|カリスマ性と指導力で築き上げた正と負の側面

高山清司の人柄を現す画像
NAVERまとめより画像引用

六代目山口組組長の司忍氏が銃刀法違反による実刑で2005年~2011年の間収監されました。この間、組を実質的に取り仕切っていたのは高山清司さんと言われています。

高山清司さんですが2010年に建設業の男性から挨拶料として4千万円を脅し取った容疑で逮捕されています。

いかじい
いかじい
絶対優しくないじゃん
やさばあ
やさばあ
やくざだからの

「鬼の高山」とも呼ばれ「○○野郎」という口癖がある様ですが、組員で身内の道理に適わない者や裏切り者に対してはかなりの温情なく相応の処分を行い、厳しく詰め寄るようです。

戸山口組は高山清司さんを恐れて服役中に六代目山口組を脱退して神戸山口組を結成したと言われています。高山清司さんが外にいる間にはできなかったとの噂です。

高山清司さんには「やられたらやり返す」精神があり、かなりの武闘派なようで、山口組の中でもかなり恐れられた人物であることがわかりました。

プロフィール

高山清司のプロフィール画像
AbemaTIMESより画像引用

  • 名前:高山 清司(たかやま きよし)
  • 出身地:愛知県津島市
  • 生年月日:1947年9月5日(73歳)
  • 六代目山口組の若頭でポジション的にはナンバー2の肩書。

どうやら10代で闇市を仕切っていたこともあるようです。

本名は「清志(きよし)」らしく、司忍 組長(六代目山口組組長)と同じ「司」の漢字を使用していることから関係の深さがうかがえます。

高山清司のカリスマ性と手腕は高く評価されている

山口組の経営ともいえるマネジメント力は高く、組織の運営の力は称賛されています。

弘道会の組員を26年間で4000人規模にまで拡大させた中心人物で、組織の資金集めの仕組み作りをするなど、組織に多大な功績を挙げのし上がっていきました。

収監前の高山氏は徹底した組織の締め付けで、山口組を束ねてきた。“直参”と呼ばれる二次団体の組長を神戸の山口組本部や名古屋に当番制で縛り付け、上納金の他にペットボトルの水や歯ブラシなどの日用品の購入を強制。

自ら主催する賭け麻雀でもカネを吸い上げたとされるが、その反動は高山氏の収監後、一気に噴き出すことになるのだ。

文春オンラインより引用

いかじい
いかじい
指導力はあっても
一方で反感を買ってるのか…

いるだけで組織が回るようなところがあり、最高幹部たちが立ち話をしていても、そこに現れると空気が変わる」と話す。

「一般の人からすれば単に“72歳の人”かもしれないが、この世界の人にとっては何万人の中の頂点。カリスマ性、威圧感はかなり強い」と振り返った。

AbemaTIMESより引用

下の者に対してのアメとムチの使い分けもうまく、手柄は褒め、組織内の規則や仁義には厳しかったようです。

刑務所の中でも、組員に指示を出し「山口組を一つにする」と常々話していたそうです。

いかじい
いかじい
本物じゃないか
やさばあ
やさばあ
本物のやくざさんなんだから
本物じゃろ

義理堅く、カリスマ性・行動力があり、この世界で恐れられている高山若頭に従う、という人も増えてくるだろう。反面、非常に感情の起伏の激しい人だ。

司組長に対する恩義がありながら組を割った人たちを許すことはできないという気持ちもあるのではないか。

AbemaTIMESより引用

自分の親分や組織に対しての思いは強く、身体を張ってでも守るや修羅場をくぐり抜けてきた根性があります。

司忍組長のいたずらエピソード

高山清司さんが右目を閉じている原因について噂されており、いくつかの説があります。

  • 司忍組長からのイタズラ
  • 刀傷によるもの
  • 目を突かれたため

どれも噂となっているもので、確実なものではありません。有力と言われているのは司忍組長からのイタズラによるものです。

司忍が高山清司の目にイタズラした疑惑の画像
一般には目も失明しているという説もあるようだが、目は見えているとのこと。司氏は結果的に弟分として可愛がっていた高山の体の一部を傷つけたことで大変ショックを受けた。

司氏は高山氏に詫びる為に指を落とそうとしたが、その場にいた高山氏に猛烈に反対制止され、その場は収まった。しかし、高山氏に対する司氏の懺悔の気持ちは日を追うごとに増していき、その気持ちを抑えることができず指を落としてしまう。

このことを知った高山氏は泣き崩れ、司氏の前にひざまづき涙を流したという。この出来事が、現在の司氏・高山氏を輩出し、現在も勢力の拡大を続ける弘道会の結束の理由の一つと言われていることは言うまでもない。

アウトロー列伝 闇社会 より引用

このエピソードを聞く限りでは、高山清司さんの上下関係や組織に対する愛は深そうだと感じますね。

高山清司さんが最も嫌いなことは、「親分に恥をかかせることだと言われています。

過去には高山清司さんの親分が賭博で負けた時にも恥をかかせないように、根回しや後処理をしていたようです。

いかじい
いかじい
ヤクザの世界だな…

刑期を終えた出所後にも厳しさは変わらず

2019年10月には府中刑務所から出所してからも、厳しい言葉を投げかけているようです。

高山氏は放免祝いの場で早くも組員らを一喝、その後は神戸山口組や任侠山口組の組員との連絡や2団体からの引き抜きを禁じ、一定の改革案を示したようです。

文春オンラインより引用

「放免祝い」とは「出所祝い」のことです。

「組の為に刑務に入りつとめを終えた組員へのお祝い」のことをいう

言葉の手帳より引用

高山清司さんは怒号を飛ばしたりとやはり怖い存在だったようです。

これまでの高山清司さんの指導力や振る舞いから、反感を持っている構成員もいるようです。

2020年2月には高山清司さんの三重県桑名市の自宅に銃弾が撃ち込まれる事件が起こりました。

いかじい
いかじい
どこまでいっても常に危険と隣り合わせだな

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