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マツコデラックスの昔の姿の写真が話題!過去に美容師の仕事をしていたことも

マツコデラックスの昔の姿の写真が話題!過去に美容師の仕事をしていたことも
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マツコ・デラックスさんは高校時代元SMAPの木村拓哉さんと同級生だったことは有名ですが、高校を卒業して美容師や雑誌編集者を経て、色々な苦労や偶然があってテレビで有名になられたみたいですね。今回はマツコ・デラックスさんの昔についてまとめましたのでご覧ください!

マツコ・デラックスの昔の姿の画像がスゴイと話題


マツコ・デラックスさんの昔の姿の画像は今以上にパンチが効いていて衝撃を受けますが、女装家としての活動し始めたのは高校時代の頃だったみたいですよ。

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マツコ・デラックスは高校時代に女装家スタートの過去


マツコ・デラックスさんは千葉県立犢橋(こてはし)高校を卒業しています。偏差値は47です。

女装を本格的にやり始めたきっかけは、資生堂のフリーマガジン『春椿』を見たことでファッション・メイクに興味を惹かれたことがきっかけみたいです。

マツコは自身の“キャラ”の誕生秘話を告白。

「高校卒業する年ぐらいかな?遊びに行くときに女装していたのよ。完全に趣味だったの」とし、「そういうことしていると、目立ってくると、イベントとかパーティーやっている人に『ちょっとステージ上がってよ』って言われるようになってくる。

小遣い稼ぎにやります、みたいな感じでやったりとか、女装仲間が自分でやっているイベントにゲストでちょっとやってくれないってところから、商売みたいになってきたわねっていうのが始まり」と明かした。
Sponichi Annexより引用

田町駅のコンビニのトイレで着替えてクラブに行っていたそうで、両親には女装のことは話さずにいたそうですし、今も自分の口からは伝えていないそうです。

元SMAP木村拓哉は高校の同級生

高校では元SMAP木村拓哉さんと同級生でした。1年で木村拓哉さんは代々木高校に転校してしまったみたいですが、一緒に屋上で授業をサボった仲だったみたいです。そして、今もとても仲が良いみたいで、プライベートでもあったりするみたいです。

マツコ・デラックスの昔の仕事は美容師や編集者!その後実家で引きこもり

マツコ・デラックスが昔美容師の仕事をしていた画像
マツコ・デラックスさんは高校卒業後に東京マックス美容専門学校に通っていたため、美容師免許を持っています。一時期美容師として仕事をして、雑誌編集者になりました。Badi』(2019年1月で休刊)の雑誌編集者となり、『Badi』では5年ほど働きましたが、人間関係が原因で退職し仕事を辞めた後は実家で引きこもり生活となりました。この時20代後半です。

マツコ・デラックスとミッツマングローブの昔の写真

それはゲイ雑誌『バディ』(テラ出版)の編集者を辞めた後、20代後半のころ。実家へ戻ったマツコは約2年間の引きこもり生活を始める。『バディ』時代の同期で、おネエ系映画ライターのよしひろまさみちさんはこう話す。

「心配してた何人かが連絡を取っていたみたい。あたしも何度か“生きてるの?”ってメールしたけど、“ダメ”とか返ってきたことも」

引きこもり生活中、マツコは、自分より不幸な人を見つけて救われたい、と思い、数年ぶりに高校の同級生に連絡をとった。

今、何してるの?」「どこの会社で働いてるの?」「結婚してるの?」──それぞれの個人情報を聞き出しては、部屋でひとり、年収や既婚といった要素から“幸せランキング”を作っていった。

最終的には60人以上のリストが完成。そのランキングの最下位にいたのは、他ならない自分だった。

引きこもりは本格化した。雨戸は閉めっぱなし、部屋にはCoccoの歌が大音量でかかっていた。

<人は強いものよ そして儚いもの>(『強く儚い者たち』より)

マツコは彼女の歌に救われて、ギリギリの精神状態をなんとか保っていた。トイレ以外の時間はすべてベッドで過ごした。ある日、両足で立ちあがろうとしたら、10分間もかかった。
NEWSポストセブンより引用

今でこそ、バラエティで人気者になっているマツコさんですが、昔は引きこもっていた暗黒時代もあるんですね。今では誰もが知るタレントさんですが、どん底から這い上がった過去がありました。

引きこもりからの転機は中村うさぎから見出されたこと


引きこもり生活を送っていまいしたが、マツコ・デラックスさんの編集者時代のコラムを読んでいて目を付けた中村うさぎさんがマツコ・デラックスさんを対談相手に指名し、そこでの喋りがウケて「あんたは書くべき人間」と言われコラムニストとしての道へ進みます。

当時はそれだけでは食べて行けず、借金やアルバイトをしながら、少しずつ週刊誌などのオファーも増えていったそうです。

実家で水道水を飲んでいたら、父親から「働かない奴は水を飲むな」と怒鳴られた時もあったそうです。

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マツコ・デラックスの最初のテレビ出演はフジの『エブナイ』


マツコ・デラックスさんのテレビ初出演は2000年のフジテレビ『エブナイ』でした。当時28歳。

2009年には『マツコの部屋』がスタート。

2010年頃から少しずつテレビで見かけるようになってきました。ここまで10年ほどですが、テレビタレントとしてはかなりの売れっ子になっています。

見た目のまま身体が大きい印象はありますが、多くの人が「面白い」と言っていることが印象的ですし、確かに面白いですよね。話している内容への切り込み方や的を射るツッコミで楽しいです。
一部で偉そうだという方もいらっしゃいますが、話し方は優しい口調ではないですからね。

現在のマツコ・デラックスを作ったのは徳光家との繋がり


新宿2丁目時代に知り合ったミッツ・マングローブ(徳光和夫の甥)さん。その繋がりで『5時に夢中!』初代の司会だった徳光正行(徳光和夫の次男)さんが話を通したそうです。

『5時に夢中!』出演者の高山善廣さんが急病で、代役を立てなければならない状態だったところをプロデューサーに「面白いヤツがいる」とマツコさんを紹介。

そこで出演したマツコさんの放送回が話題になったそうです。この縁がなければ、テレビタレントとしての今はなかったとマツコ・デラックスさんは話していました。

東京MXがテレビへのきっかけだったこともあり、その縁もあってギャラも他局よりも抑えめで現在も出演しているそうです。

マツコ・デラックスは子供時代から女装に目覚めていた


子供時代は大人びていて周りとは合わなかったみたいです。当時から話が面白かったようで周囲から疎外されることもなく、いじめられたわけではなかったようですが、学校の雰囲気に疲れて不登校だった時期もあったそうです。

マツコ・デラックスさんは幼少期には既に同性のいとこに惹かれていたそうです。

学校は千葉市立園生(そんのう)小学校へ通っていました。小学校3年生頃から母親の口紅を塗り始めて、学芸会で女装をして第一歩んでいたたそうです。小学生の頃欠かさず読んでいたのは女性週刊誌でドラマ『おしん』にもはまっていたそうです。

10歳の頃には心臓が弱く手術を受けたことがあります。

中学は千葉市立小中台(こなかだい)中学を卒業。小学校1年で同性に興味がで初めて中学時代には異性に興味がないことを自覚したようです。この頃からおねえ言葉は使用していたようです。

全てをさらけ出した素のキャラクターが今のマツコ・デラックスさんなんでしょうね。

マツコ・デラックスのプロフィール

  • 本名:松井貴博
  • 生年月日:1972年10月26日(46)歳(2019)年現在
  • 出身:千葉県千葉市
  • 身長:178㎝
  • 体重:140㎏
  • 血液型:A型

マツコ・デラックスの昔についてのまとめ

マツコ・デラックスさんは高校時代に女装を本格化させ、美容学校を出て、美容師となりました。その後雑誌の編集者となりますが、人間関係が原因で5年ほどで退職。

2年間実家に引きこもって「幸せランキング」を作ったことや父親に叱られたこともありました。

作家の中村うさぎさんとの出会いでコラムニストに転身し、徐々に仕事が増え2丁目時代のミッツマングローブさんとの縁で『5時に夢中!』に出演することになり、テレビの露出が増え、人気タレントの仲間入りをはたして現在に至ります。今やタレントとしてCMにも引っ張りだこです。

昔は自分の趣味で女装をしていましたが、仕事として出演するようになってからはプライベートで女装をしなくなったようです。マツコ・デラックスさんのテレビ進出で、女装家がテレビで活躍できることの証明となったようで、その界隈では希望の光だそうです。

これからのマツコさんの未来が明るくなるといいですね!

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