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水谷豊の娘は趣里!ドラマや映画への出演は自分の実力で勝ち取ってきた過去

水谷豊の娘趣里の紹介
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水谷豊さんには娘で女優の趣里さんがいます。娘は妻の伊藤蘭さんとの間にできた子供で、ドラマ、映画、舞台と場所を選ばずに活躍している女優さんです。水谷豊さんと娘の趣里さんには色々確執も報じられていますが、娘さんは自分で道を切り開いているようです。ドラマ『リバース』や『ブラックペアン』では注目される役どころを演じました。趣里さんの過去の経歴に触れつつ今の活躍ぶりをまとめました。

水谷豊の娘は女優の趣里!『コードブルー』には出演していない!注目を集めた出演作品は『リバース』や『ブラックペアン』


水谷豊さんは日本の名優ですが、娘の趣里さんも近年注目を浴びつつある女優です。

『コードブルー』は田鍋梨々花さんが出演し、趣里に似ている!となって趣里さんの『コードブルー』出演が間違えられるようになったそうです。

趣里さんはドラマデビューとなった、2011年TBSドラマ『3年B組金八先生ファイナル〜「最後の贈る言葉」4時間SPでオーディションの際、プロデューサーからこの子しかいないと思わせたんだとか!


その後は2016年にはNHK朝ドラ『とと姉ちゃん』に出演し幅広い年齢層へ知られました。

2017年『リバース』でヤバイ妻を演じて注目を浴びた


2017年『リバース』では情緒が不安定な妻役で狂気的な演技が注目を浴びました。舞台経験も豊富、感情表現が豊かでドラマが放送されて周囲からも評判だったらしいです。

2018年『ブラックペアン』でのハマリ役が好評だった


ドラマ『ブラックペアン』猫田麻里役の猫ちゃんはまさに、ネコっぽくてハマリ役でした。特に二宮和也さん演じる渡海征司郎とのコンビが視聴者から人気でした。

さらに同じ年に趣里さん主演の映画が公開されたのですが、父の水谷豊さんと一悶着あったみたいです。

趣里が主演の『生きてるだけで、愛。』に水谷豊が激怒か


2018年公開映画『生きてるだけで、愛。』で一肌脱いだことで、父親の水谷豊さんが怒ったそうです。

「水谷家の父娘関係は、最大の危機を迎えているといっていいでしょう。水谷さんは娘さんが今回、自分に何の相談もなしに映画で脱いだことが、いまだに許せないようです。相当、ご立腹だと聞いています」(芸能プロ関係者)
女性自身より引用

実際に趣里さん本人は裸になることに抵抗がないそうです。しかし、父親の気持ちを察すれば水谷豊さんの心中が穏やかではないのは当然でしょう。役者とはいえ、娘の裸が全国のスクリーンに公開されてしまうわけですから。

水谷は娘が脱ぐシーンのある作品に出演することを知らされておらず、激怒しているとのこと。そんな水谷は過去にも、娘が俳優と同棲していることが発覚した際に激怒したとされ、激しい言い争いに。その結果、関係は修復されないまま、趣里は実家を飛び出したそうです。そのため、今回の事態で親子関係のさらなる悪化が心配されているのです」(芸能記者)

今回、水谷がそこまで脱ぎシーンを反対するのは、「一度脱ぐ役をやったら、女優として今後の作品選びに支障が出てしまうのではないか」という理由からだという。
Asagei plusより引用

女優として活動していくにあたって、両親からの影響はやはりあるそうですが、演技に関して水谷豊さんと伊藤蘭さんから、とやかく言われたことはないそうで、自分の思う通りにやっているそうです。

しかし今回はヌードシーンがあり事情が違いましたね。

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趣里が女優になったのは怪我でバレエを断念したが表現することに魅せられたから

水谷豊さんと伊藤蘭さんを両親に持っていますが、最初から女優を志していたわけではないようで、元々はバレエを本格的にやっていましたが、ケガでバレエ人生を絶たれたその先に女優の道があったようです。

趣里のプロフィール

  • 名前:趣里(しゅり)
  • 本名:水谷趣里
  • 生年月日:1990921日(28歳)
  • 出身地:東京都
  • 身長:158cm
  • 血液型:O
  • 星座:おとめ座
  • 事務所:トップコート

4歳から井上バレエ団にてクラシックバレエを習い始め、6歳で初舞台に立ち、小学5年生の時に憧れの『くるみ割り人形』の主役・クララを演じた頃から本格的にバレリーナを目指すようになる。
Wikipediaより引用

小学生でバレエを始めて、桐朋女子中学校を卒業しています。中学3年生の一時期はインターナショナルスクールに通いました。バレエ一色の生活を送り、15歳の時にイギリスへバレエ留学しバレエに打ち込む生活を続けていましたが、そのハードな練習がたたってアキレス腱断裂のケガを負い、バレエで足を酷使し過ぎたことで何度も捻挫を繰り返してそれが癖となり、ついにジャンプした直後に足首の剥離骨折をしてしまったそうです。これで、バレエダンサーとしての未来を絶たれたようです。

帰国後は高卒認定を取得して、周りの流れで大学へ進学したそうです。

バレエに全てを捧げていた生活から一変したため、生きる意味を失うくらい辛かったでしょうね。

大学は非公表のためわかっていません。芸術学科に進学し、大学4年生の時に中退しているようです。芸術学科とインタビューで答えていましたが、そこでフランス映画から影響を受けて表現すること、女優へ挑戦するきっかけとなったようです。

趣里は水谷豊の娘というコネを使わずに今の地位を築いた


舞台を観劇に行った時に事務所関係者から、声を掛けてもらってお芝居をを始めたそうです。

塩谷俊さんが主宰していたアクターズクリニックに通いました。当時は、「自分って何だろう?個人って何だろう?」みたいに常に悩んでいた状況だったんですけど、塩谷さんは、そのままの私を認めてくれたんです。「趣里はそのままでいいんだよ。絶対に大丈夫だから女優をやったほうがいい」っていつも後押ししてくださいました。そこで初めて、「自分はこのままでいいのか」ってありのままの自分を肯定できた気がします。
HIGHFLYERSより引用

しかし、女優は両親と同じ道に進むことになるため、両親の名前を使ったいわゆる「七光り」と言われることや。両親と比較されてしまうことへの懸念がありました。

過去のインタビュー記事などを振り返っても、両親についてはいっさい触れられていない。

周囲が両親の話題に触れることをNGにしているそうです。世間的に親の七光という印象を植え付けたくないのかもしれませんが、趣里本人は聞けば普通に家族のことを話してくれます。
女性自身より引用

実際に趣里さん出演ドラマと絡めて、テレビ局が水谷豊さんとのコラボでの宣伝効果を狙おうとしてもNGが出ていたようです。

もちろん所属事務所も水谷豊さんとは違います。

過去の所属には

  • エイベックス・マネジメント
  • 劇団オーストラ・マコンドー
  • 舞プロモーション

フリーだったこともあります。

そして現在はトップコートに所属(2019年6月時点)

所属事務所も両親とは違いますし、所属先を変えて、色々な事務所を見て経験を積まれていますね。

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水谷豊が娘の彼氏に激怒した過去


水谷豊さんが娘の映画出演に怒っていたことはお話ししましたが、趣里さんがお付き合いしていた彼氏に対しても怒ったことがあるそうです。

趣里さんは2012年に俳優の田島優成さんと交際がスタートし、一人暮らしをする趣里さんのマンションに田島優成さんと住むようになり同棲する形となっていました。しかし、2013年4月の主演舞台『効率学のススメ』に開始時刻を勘違いで寝過ごしてしまい、公演中止という大失態を犯してしまい、そのまま同棲も解消されてしまいました。これには父親の水谷豊さんは、かなりご立腹だったそうで、娘の彼氏とは認められなかったみたいですね。元彼氏は所属事務所と契約解除になり活動できない状態に追い込まれてしまったそうです。ただ2017年になって、活動を再開し始めたとの情報が入っています。

この一件もあってか、趣里さんは今恋愛に興味がなく、結婚どころか彼氏を作る気もないそうです。そうなってくると水谷豊さんも逆に娘のことを心配しそうですが…。

水谷豊の娘まとめ

水谷豊さんを父に伊藤蘭さんを母に持つ2世女優の趣里さんですが、ドラマや映画出演に至るまでに決して両親の力を借りずに、自分の力で積み上げてきました。バレエをイギリスで本格的に学んでいましたが、ケガのため断念。

そんな時に映画から勇気をもらい、表現する素晴らしさの再認識もあり役者の道へ。水谷豊さんは娘の心配をされているようですが、趣里さんは自分の脚でしっかりと進んでいるようです。

その結果『リバース』や『ブラックペアン』で注目を浴びて、2018年には主演映画を公開するほどの女優になりました。

今後も水谷豊の娘としてではなく、一人の役者、趣里として有名になっていくのではないでしょうか。

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